ひとりで悩まない 地域の結びつきとは

昨日の夜、あれこれ雑誌を見てる時に、

WIREDという雑誌のVOL.41が目にとまりました。

「NEW NEIGHBORHOOD」という題名でした。

内容は私の仕事に関わりのあるもので興味深い内容でした。

内容に関して自分なりに考えることがありましたので、そのことについて書いてみたいと思います。

こんにちは、たくです。

普段はケアマネジャーとして働いています。

コロナ禍において行動が制限され、自分の居場所がなかったり、気持ちがふさぎ込んでしまったりすることが

多くあると思います。

その時、どのように過ごせばいいのか、またこれからどのように過ごしていけばいいのか自分なりに考えてみました。

考えていく上で、「4つの助」というワードが頭に浮かびました。

この考えはケアマネージャーのコミュニティーに関しての研修でも多く登場する内容です。

では、その内容について順に見ていきましょう。

自助

自分で自分を助けること。

自分の住み慣れた地域で自分の健康や周りのことに注意を払いながら健康維持のためについに行ったり自発的に

自分自身を守ろうとする行動です。

互助

家族友達やコミュニティー活動など自分が関係性を持つ人同士が助け合いそれぞれみんなが抱える生活の課題などを

お互いが理解し解決していく力のことです。

住民同士のちょっとした助け合いや自治会地域の組織ボランティアのグループなど様々な形態がこれに

当てはまります。

共助

制度化された相互扶助のことです。

医療、年金、介護保険、社会保険制度などの被保険者が相互に助け合うことがこれに当てはまります。

公助

最終的に必要な生活の保障を行う社会福祉の制度。

例えば生活保護、人権の擁護、虐待に関すること等がこれに当てはまります。

以上のように「4つの助」について見ていきました。

ちょっと分かりにくいかもしれませんので、この「4つの助」について私なりに考えをまとめたいと思います。

まとめ

コロナ禍が治まった後も様々な感染症が広まったり、自然災害が起こったりと生活を行っていく上で様々な

リスクが想定されます。

そんな時に「4つの助」を思い出し、

決してひとりで抱え込む事がないようにしていくことが大切だと改めて気づかされました。

地域で助け合い、積極的に情報交換を行い、問題点が表出し改善策が出てくる。

それが繰り返され地域の取り組みにつながり、それが積み重なり地域のコミュニティーが強くなっていく。

このような流ができれば理想的だと思います。

今回のブログが、少しでも皆さんのお役に立てればと思います。

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